寝る前のスマホが睡眠の質を下げる理由
寝る前のスマホが睡眠の質を下げる理由
「寝る前に少しだけスマホを見よう。」
気づけば30分、1時間と時間が過ぎてしまった経験はありませんか?
実は、寝る前のスマートフォンは睡眠の質を下げる原因の一つです。
理由は大きく2つあります。
① 脳が「まだ昼間だ」と勘違いする
スマートフォンなどから発せられるブルーライトは、眠りを促すホルモン「メラトニン」の分泌を抑えてしまいます。
その結果、眠気が起こりにくくなり、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりすることがあります。
② 脳が興奮した状態になる
SNSや動画、ニュースなどは次々と新しい情報が入ってきます。
すると脳は休むどころか活発に働き続け、「眠る準備」ができません。
身体はベッドに入っていても、脳はまだ活動している状態になってしまいます。
今日からできる対策
理想は、寝る30〜60分前にはスマホを置くこと。
その時間は読書やストレッチ、ゆっくり深呼吸をするなど、心と身体を落ち着かせる時間にしてみましょう。
良い睡眠は、寝る直前の過ごし方で大きく変わります。
毎日の小さな習慣が、睡眠の質を高め、健康な身体づくりやダイエットの成功にもつながっていきます。
そして、より効率よく身体を整えたい方は、専門的なサポートを受けるのもおすすめです。
LAZOGYMでは、一人ひとりの生活習慣や目標に合わせたトレーニングとアドバイスを行っています。
「最近よく眠れない」「疲れが取れにくい」と感じている方は、ぜひ一度お気軽にご来店ください。
カテゴリー:健康コラム
投稿日:2026年07月13日
